月間予定表

どちらの事業所さんもおそらくそうだと思いますが…

月末に、来月の予定表を配布します。

手に取ったメンバーさんは、どうやらすぐに

調理実習の日程とメニューに目が行くようです。

曜日限定で通所しているメンバーさんも多いので、

調理実習が自分の通所日に当たってるかどうかが気になるところ(^^)。

「わっ、今度はマンゴータルト作るやん!」
「わっ、オレ来ない日やーん」と悲喜こもごも(≧∀≦)。

また、予定表右上にはメンバーさんの名前を書いて配布します。

「各自、しまって下さーい」と言っても、あっちにパラリ、こっちにパラリ…と忘れ物落とし物ばかり。

誰の落とし物かわかるように、記名は必須です!

さあ、予定表を見て、忘れ物のないように準備をして、
来月も楽しく過ごしましょ~う\(^o^)/

調理実習 ~ コロッケ定食 ~

月に一度の調理実習。

今日のメニューはコロッケ定食です。

揚げ物はどうしても危険と思われがちで、いままで実施していませんでしたが、

今日は奥の手を使っていざ始めます!

まずは

じゃがいも班と具材班に分かれます。

じゃがいも班は皮をむいて切って大きな鍋で湯がきます。

具材班は玉ねぎ人参を切り、ミンチと炒めます。

包丁で野菜を切るのは初めて、という体験者さんも上手な手つきで切ってくれました。

両班が揃ったところで、合体!

出来上がったタネを丸めて形成していき、

溶き卵とパン粉をまぶしますが…

ここでタネあかし。

実はあらかじめパン粉をフライパンで炒めました。

油で炒めたパン粉をまぶすことで「揚げないコロッケ」ができるのです(^m^)。

Myコロッケを形成し、溶き卵と炒めたパン粉を付けてオーブンで焼きます。

待ち時間にサラダと味噌汁も出来上がり、

炊飯器ではトウモロコシが丸ごと入ったコーンごはんも炊きあがり、

立派なコロッケ定食の完成です(((o(*゚▽゚*)o)))

「いっただっきま~す」みんなで作ってみんなで食べる定食は本当に美味しいものです。

さーて、揚げ物もクリアできたし、次は何を作ろうかな。

コーヒー麻袋のバッグ

コーヒーを生豆で仕入れると麻袋に入ってきます。

その麻袋を

「1枚100円。 珈琲お買い上げのお客様には無料で差し上げます」と書いて

Hugの玄関先に置いています。

今までに何人かのお客様がお持ち帰りされましたが、、、、

先日、
「こんなのを作ったの」と

ご自身で作られた麻袋のバッグを見せに持って来て下さいました。

そのクオリティの高さに一同びっくりです!

きれいに裏布を当てられたそのバッグはまるで売り物のようでした。

Hugに立ち寄って下さったお客様が

また完成品を見せに来て下さるというそのことが本当に嬉しく、

地域の皆様にかわいがっていただいているという喜びと

感謝の思いでいっぱいです。

出前サロンでの出店

6月8日(木)、宝塚市役所で

「出前サロン」が開催され、Hugも出店させていただきました。

宝塚市内の「ふれあいいきいきサロン」のイベントとあって、
開場と同時にたくさんのお客さまがお越しになり、

Hug自慢のオリジナルホットコーヒーを
その場でハンドドリップで淹れて美味しい香りが漂うと、
そのたびに長蛇の列ができました。

また
コーヒー豆やドリップパックの販売は頼もしい助っ人が販売を手伝って下さり、
看板娘効果バツグンで、飛ぶように売れていきました。

「美味しい!」
「飲みやすいわ!」
「どこでお店をやってるの?」

とたくさんの声をかけていただき、
お客さまと直接やりとりができるのは本当に嬉しいと再確認しました。

お買い上げ下さったお客さま、
出前サロン関係者の皆様、
市役所の皆様、

このような機会を与えていただき誠にありがとうございました。

届け香りプロジェクト

6月1日から宝塚市で

募金百貨店プロジェクトがスタートしました。

このたび
Hugと、兵庫県共同募金会様・宝塚市社会福祉協議会様との夢のコラボが実現し、

「おいしくつながろう宝塚 ~Hug珈琲 届け香りプロジェクト」と名付けられ、
赤い羽根共同募金のオリジナルロゴマークや、社会福祉協議会のイメージキャラクター「スミレン」をドリップバッグにプリントし、販売を開始します(≧▽≦)。

1袋5パック入りを600円で販売し、1袋購入につき100円を宝塚市共同募金委員会へ寄付させていただきます。

皆様、この機会にどうぞHugの美味しいドリップバッグコーヒーをお召し上がりください。

公式ののぼりやフラッグの前でみんなで記念撮影イエーィ

絵手紙の会 ~ 6月 あじさい ~

月に一度の絵手紙の会、

今月のテーマは紫陽花~あじさい~です。

花瓶に紫陽花が飾られ、それを見ながら描く人、

プリントされたイラストの紫陽花を見て描く人。

それぞれですが、どの絵も個性があふれ…いえ、個性が飛び出します(≧▽≦)。

「その色はどうやって作るの?」

「色の三原色やな」

「うわ~かしこっ」

「お腹すいてきたな」

「カンケーないやん」と、楽しく進められていきます。

実はこの

「おしゃべりしながら〇〇をする」という2つのことの同時進行は

高次脳機能障害にはなかなか難しいことなのです。

ちょっとしたリハビリにもなります♪

月に一度だけだけど、

メンバーさんは確かな手ごたえを感じていると思います。

継続は力なり!

トランプレク

大きなイベントを終え、注文をこなし、

ホッと一息…。

今日は少し余裕があったので、

4コマ目は急きょトランプレクにしました。

2組に分かれてババ抜き大会!

いや~久しぶりってこともあってか、

盛り上がる盛り上がる!

「感情をコントロールするリハビリも兼ねています、ババが回ってきても表情に出さないように」と、

言ってるそばから「うわっ」「げっ」「!」と

わかりやすい人ばっかりで爆笑の嵐です。

手持ちのカードの中でババだけ飛び出して持つ人、

わざわざそれを引く人、

楽しすぎると言ってなぜか泣き出す人まで出て、

Hugのトランプ大会は大盛況のうちに幕を降ろしました。

Hugの看板!

珈琲焙煎工房Hugを開所して2年半。

この週末に、

念願だった看板が出来ましたー(≧∀≦)

赤いテントに、コーヒー色の看板です!

道行く人達に、

Hugのことをしっかりアピールできる最高の看板です!

メンバーのみんなもそれぞれにケータイで写真を撮ったりしていました。

みんなでの記念撮影もバッチリ!

日差しをあびてキラキラ光る看板に負けないように、

メンバーもスタッフも頑張るぞー(≧∀≦)。

みなさん、ぜひ見に来て下さいねー。

アートフェスタ2017 in 木口記念会館

5月28日 芦屋の木口記念会館にて

アートフェスタ2017が開催され、

Hugも出店させていただきました。

お天気もよく、気持ちのいい日差しが燦燦と降り注ぐ中で、

たくさんの事業所のアート作品が展示され、

どの作品も丁寧な仕上がりで、
優しさや力強さにあふれたものばかりでした。

作品を出展されている方や見学に来られた方、イベントに参加された方、芦屋まで駆けつけてくれた友人知人の方、多くの方にHugのコーヒーを味わっていただくことができ、私達もとても嬉しかったです。


木口記念会館の皆様、良い機会をいただき誠にありがとうございました。

手巻きパーティー・トライやるウィーク最終日

今年のトライやるウィークもいよいよ最終日となりました。
毎年恒例の調理実習で、手巻きパーティーをしました。

1週間一緒に作業をしてくれていた生徒さんたちも、
今日の調理実習をとても楽しみにしてくれていました。

それぞれ役割分担をして始めます。
きゅうりを切る人、レタスをちぎる人、卵焼きを作る人、
カニカマをむく人、魚肉ソーセージを切る人、
そして、Hugの手巻きずしのメインはお刺身ではなく
お肉でーーーーす。
(まぁ、このあたりは予算の都合上・・・などなど諸事情あり)
ホットプレートでお肉をジュージュー焼いていきます。


珈琲豆の選別の作業中は、生徒さんも利用者さんも集中していて、
なかなかゆっくりしゃべる時間がありませんでしたが、
こうして一緒に調理している時は会話もはずみます。
1週間経って、ようやくお互いの緊張もとれてきた感じです。

生徒さんたちは、メンバーさんの名前をしっかり覚えてくれていてびっくりしたり。
ツナ缶を開けるのは初めてというのを、メンバーさんに手伝ってもらったり。

みんなで作っていくと、あっという間にお料理ができあがっていきます。

一緒に作って、一緒に食べるというのは、
本当に楽しい時間となりました。
たくさん食べて、おなかいっぱい。

午後からは、生徒さんたちはこれまでの1週間を振り返って、
記録をしていきました。
メンバーさんの1人が一緒に書く内容を考えてくれました。

最後は生徒さんたちもしっかり振り返りのあいさつをしてくれました。

トライやるウィークを通じて、
生徒さんもメンバーさんもとても貴重な経験ができたのではないかと思います。

たった5日間では、すべての仕事を体験してもらうことや障害のことを理解してもらうことは
難しかったと思います。
予定通りいかないこともたくさんあり、とまどうこともあったと思います。
でも、Hugという場所に来て、そして、作業所ってどんなところなのかなということ知ってもらえて、
うれしく思いました。
いつもとは違う環境での生活はきっと不安やしんどいこともたくさんあったと思います。
それを乗り越え、がんばってやりとげたことを自信にしてほしいです。
そして、この経験が今後の成長につながることを願っています。