コーヒーの木…春

Hugの守り神のコーヒーの木。

前にもここでご紹介しましたが、
開所のお祝いに知り合いの女性からプレゼントしていただいたものです。

春が近づいて新芽がどんどん出てきています。
写真中央(ドリップバックの角)にも元気な葉っぱが出てきてくれて、私たちを喜ばせてくれています。

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また、背も高くなったようで

下の写真の赤い矢印のところ、幹の色が茶色から緑に変わっているのが画像でも伝わりますか(^^;)?

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開所から半年が経ちました。
半年の間にこれだけ大きくなったんだなー、と嬉しくなります(^^)。

コーヒーの木と同じようにHugのみんなも
少しずつでもいいから大きくなっていきたい、と思います。

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珈琲ご注文のお話も。

「お友達からもらったHugのコーヒーが美味しかったから、私も他の友達にプレゼントしたい」
とおっしゃって、ご依頼をいただきました。
「軽い手土産感覚のラッピングで」とのご注文でした。

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たくさんのご注文ありがとうございます。

焙煎教室!!

今日は利用者さんがKさんとTさんの2人だけでした。

急ぎの注文もありませんでした。

……。

「焼いてみる?」焙煎士である宮木が声をかけると、2人とも「やってみたい!」と元気な返事。
やおら焙煎体験が始まりました。

自分たちが丁寧に選別した珈琲豆を計量するところから始まります。

普段、スタッフが焼いているのを見ているので、
おおまかにはわかっているつもりでも、
準備から室内の湿度チェック・豆の温度上昇の時間配分…注意するところはたくさんあります。
見るのとやるのは大違い!

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2人とも緊張しながらも指導を注意深く聞き、なかなか上手に焼いてくれました。

自分で焙煎を体験してみて、改めて選別作業の大切さを実感した、とも言ってくれました。

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自分で焼いた豆を見つめる2人の顔は、とても良い表情をしていました。

焙煎したあとは、各自が焼いた豆を抽出(ドリップ)してみました。

ここでもお湯の温度やポットから落とすお湯の量など、繊細な調節が必要です。

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淹れたあとは、みんなのカップにつぎ分けて試飲してもらい、感想を述べ合いました。

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せっかく珈琲の作業所にいるんだもの、やれることはなんでもやってしまえ(≧▽≦)!

今日一日で選別~焙煎~ドリップと一連の流れを全てやってもらったのですが、

なにより、KさんとTさんが2人ともとても良い顔をしていたことが印象的でした。

こうして少しずつ色んな体験を重ねて自信をつけ、いつか一人で焙煎が出来るようになりドリップもできるようになり、

やがてそれが就労に結びつくような、

その光が少しだけ見えた気がした一日でした。

Hugの自慢

今日はHugの自慢の一つである、トイレをご紹介します(^o^)。

作業スペースから少し離れたところに2つあります。

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手前右側は通常のトイレです。

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少し狭いのですが、かえって落ち着くという方や、
両手がすぐに壁につくので体がぐらついても大丈夫といったポジティブな意見もあります(≧∇≦)b。

大きな窓がありとても明るいトイレです。

その奥が車椅子で入れる広いトイレです。
車椅子でも楽々Uターンできるこの広さ!

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場合によっては着替えも出来るスペースです。

Hugに見学に来られたら、スタッフが真っ先にご案内して自慢するのがこのトイレなのです。

作業中のちょっと一息、プライベートスペースは結構大事ですよね(^^)。

みなさん、ぜひ自慢のトイレを見にきてくださいね~