調理実習 ~冷しゃぶ素麺・きんぴら~

今日はお楽しみの調理実習。

メニューは「冷しゃぶうどん」の予定でしたが、

立派なお素麺のいただきものがあったので、冷しゃぶ素麺に変更しました。

まずそこで、うどん好き派と素麺好き派で激論勃発(!?)。

調理実習の日はいつも以上に会話が弾みます(^^)。

初めに付け合わせのきんぴらから準備を始めました.

ごぼう、人参、パプリカ、こんにゃく、ゴーヤ、厚揚げ、、

それぞれ担当を決めて包丁で切っていきます。

他の人が切っている具材を見ながらできるだけ大きさを揃えるように、
同じくらいの大きさになるように、、、きんぴらを作る時のコツですよね。

周りの様子を見ながら作業を進めるというリハビリにもなります。

その間にお肉係はお肉をしゃぶしゃぶしてザルに上げ、氷で冷やします。

そして
相撲部屋かと思えるほどの大きなお鍋でメインの素麺をゆがきます。

その数なんと25束!

湯がいた素麺を氷で冷たく冷やして

きんぴらも炒め終わったら

いよいよ盛り付けです。

素麺の上には
豚しゃぶ、きゅうり、トマト、ネギ、カイワレ大根、ミョウガと超豪華!

きんぴらは野菜たっぷりで甘から味付けに仕上がり、美味しいこと間違いなし!

さあみんなで「いっただっきまーす」!

………。

いただきますの後の沈黙ももはや恒例行事。

美味しさのあまり言葉も出ません。

さっぱりしたしゃぶしゃぶと素麺は、夏の疲れた胃袋に優しく、

またきんぴらで日頃の野菜不足を少しは補えたかな?

なにはともあれ

みんなで作って食べる料理はとにかく美味しいし、

美味しいモノを食べたら幸せな気持ちになるに決まっています。

今日も小さな幸せをゲットです!