伝えることの難しさ

普段このブログでは、Hugの活動やメンバーさんたちの笑顔を中心にお伝えしていますが、

今日はスタッフのつぶやきとして使わせていただきます。

昨日、Hugではお弁当を作って花見に出かけるというイベントを行いました。

お弁当のメニューに、アスパラのベーコン巻きあり、

メンバーさんの一人に「アスパラの下半分くらいのハカマをとってね」とお願いをしました。

すると…

アスパラの先っぽがなくなるという大事件が発生しました(写真中央)!

すべてのハカマをとってしまったらこういう形になったのです。

指示の仕方が悪く、

「下半分」という言葉が聞き取れなかったことと、

スタッフが「アスパラの先っぽはハカマではない」と勝手に思い込んでいたことが原因です。

Hugのことですから、もちろんその場では爆笑のネタの一つとして先のとがったアスパラを美味しくいただきましたが、

改めて「伝えることの難しさ」を考えさせられました。

すべてのことは、誰もがそのことを知っているわけではない、

思い込みで話すことは、相手に伝わらない。

我々支援者は常にそのことを考えていなくてはいけないと思いました。

それにしても…

言われてみれば、アスパラの先っぽはハカマのかたまりなんだなぁ。