工夫を重ねて…

Hugの人気商品、ドリップバッグはその1つ1つがメンバーさん達による手作りです。

基本的に2人1組で作業し、1人が計量、もう1人が中袋の圧着と外袋への封入を担当します。

最後に1人が外袋を広げて持ち、もう1人が圧着機のバーを押し当てて圧着し完成に近づきます。

この「袋を広げて持つ」という作業はどうしても左右両方の手が使えることが前提の作業で、

片マヒのメンバーさんは、なかなかこの作業をすることはなく、バーを押し当てる側を担当してもらっていました。

それがこのたび!

片手でも出来る方法が編み出されたのです!

文章ではなかなか表現しにくいのですが、

中の空気を押し出すようにしながら袋をカールさせるように持ち上げると、シワにならず綺麗な状態でキープされるのでその間に圧着機で留める方法です。

たとえ片マヒでも、工夫次第で同じように作業ができます。

その方法をHugで一緒に探していけたらとても嬉しいです。

ちなみにこの方法は先月、トライやるウィークで来てくれていた宝梅中学校の2人が何気なくやってくれた方法からヒントを得ています。

生活のヒントはどこに転がっているかわかりませんね(^_^)。

これからも、常にアンテナを張って、いろんな工夫を見つけていきたいと思います。