調理実習 〜冷やし中華〜

今日はお楽しみの調理実習。

メニューは冷やし中華とピーマンの肉詰めです。

総勢10名での調理実習。「キュウリ切りたい人ー」「だれかハム切って下さーい」「玉ねぎのみじん切りしてくれる人ー」

と、その場その場で担当が決まっていきます。

悪く言えばテキトー。よく言えば臨機応変に動く力がつきます。

薄焼き卵を焼くのはNさん。さすが主婦、あっという間にキレイに焼けて、ふわふわの錦糸卵になりました。

同時進行でピーマンの肉詰めも作ります。

ハンバーグのタネを作り、ピーマンに詰めて、片栗粉を振るところで事件は起きました。

キレイに並べた肉詰めの上に片栗粉がドバッと落ちてしまったのです!

やってしまったOさん、「これは悪い例」と言って大爆笑をさらいました。

Hugの調理実習では「失敗」というものはまずありません。あるものは「経験」と「ネタ」です。

こぼれた片栗粉は手ですくってピーマンにかけ直しました。ノープロブレムです。

楽しく時間は過ぎて、ピーマンの肉詰めは焼き上がり

冷やし中華の具材は準備が整い、盛り付けが始まりました。

牛乳を混ぜるだけのお手軽デザートもついて、

「いっただっきま〜〜す」

今回も大成功!

美味しくて楽しい調理実習でした。