絵手紙の会 ~ 柿・葉っぱ ~

今日は月に1度の「絵手紙の会」。

お題は、柿と葉っぱです。

いつものように自分たちで新聞紙を敷いたり、

筆や絵の具を用意していざ始まります。

先生が持ってきて下さった柿の実や枯れ葉等の実物や、

イラストや写真の中から、

自分が描きたいものを選んで始めます。


柿の色はどうやって作るの~?

と質問が飛び、先生がパレットの上で

「コレとコレを混ぜるのよ~」とチャチャッとお手本を見せて下さると、

「おお~~柿や」。。。。

その色を塗っていくと

美味しそうな柿に仕上がっていきます。

枯れ葉も茶色やオレンジ色、赤や緑を重ねて塗って

ホンモノのように仕上がり

秋を彩る絵手紙がどんどん完成していきました。

今回、メンバーのKさんが

「実物を見て描いたから疲れた」とつぶやいていました。

毎回、お題として実物とイラスト(写真)の両方を用意しますが、

イラストや写真等の平面を選ぶ人が多いように思っていました。

やっぱり、実物(3D)をイメージすると奥行きも考えなくてはいけないので、
脳が疲れるのかもしれませんね。

色とりどりの秋を描いて、季節を感じた1日でした。

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