絵手紙の会 〜ひなまつり〜

月に一度の絵手紙の会。テーマは1日遅れのおひなさまでした。

各自お手本を決めて、黒用の筆と色用の筆を1本ずつ手元に置いて描き始めます。

絵手紙の会は毎月実施しているので、みんなかなり上達しました。

絵手紙も上手く描けるようになったし、

1枚描きあげるまでの集中力が持続するようになったのも大きな成果だと思います。

そうなると今度は、高次脳機能障害の代表的な症状の1つ「易疲労性」が出てきます。

いわゆる「疲れやすさ」です。

細かいところまで気を遣ってキレイに仕上げる絵手紙。

描いている時は楽しくて夢中になり、集中して頑張りすぎるあまり、気がついた時にはぐったりと疲れてしまっている…。

なんてこともあります。

でも、この絵手紙を毎月実施することで、

「ここまでなら大丈夫」

「10分やったら一休み」といった自分なりのコツを見つけることにもつながります。

そんな一人一人の頑張りを、おひなさまが優しく見つめてくれているような、優しい作品がたくさん仕上がりました。

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